治療例・症例写真

上顎前突(出っ歯)

上顎が下顎に比べ過度に大きい、又は上の前歯が強く前に傾斜している状態。下顎前突も同時に起こっている場合、唇が閉じにくくなります。

CASE.1 上下顎前突(出っ歯)の治療例

初診

治療中

治療後

治療方法
小臼歯4本の抜歯後、表から見えない『リンガルブラケット』を上下に装着して矯正しました。治療例は昔の装置を使用していますが、現在はさらに小さく、歯の動きもよいミニ装置(STB,クリッピーL)を使用しています。治療終了後には「気になっていた口元が、とても綺麗になった」と大変喜んで頂きました。
治療期間
2年

叢生(乱杭歯、八重歯)

歯がデコボコに生えている状態です。歯が大きすぎたり顎が小さすぎて歯と顎の大きさの調和がとれないために起きます

叢生(乱杭歯、八重歯)

初診

治療後

治療方法
叢生(ガタガタ)は大きいですが、側方拡大により非抜歯による排列が可能となりました。
治療期間
18ヶ月

恵比寿エスト矯正歯科では、可能な限り非抜歯(歯を抜かない)での治療をモットーにしております。(ただし歯と顎のサイズに問題がある場合は抜歯が必要になる場合があります。)恵比寿エスト矯正歯科では歯の再生医療にも取り組んでおります。
提携:広島大学歯科矯正科ティースバンク

CASE.2-2 叢生の治療例(抜歯)

初診

治療後

治療方法
叢生(乱杭歯)の状態の改善のため、小臼歯4本を抜歯して改善いたしました。
装置はセラミックを使用しています。上顎の前歯の切端の形体修正(削合)を行っております。
治療期間
18ヶ月

開咬

奥歯で噛んでも、上顎と下顎の前歯が合わず、隙間が開いてしまう咬み合わせのことです。

CASE.3-1 開咬および上顎前突の治療例

初診

治療中

治療後

治療方法
上顎前突(出っ歯)を伴う開咬の治療例です。下顎(オトガイ)の後退も認められたため、手術(下顎骨の前方移動術)を併用しての治療も考えられましたが、 患者様のご希望により矯正のみにて治療を行いました。口もとおよび咬み合わせが大きく改善され、患者様には大変よろこんでいただけました。
治療期間
2年

CASE.3-2 開咬および八重歯の治療例

初診

治療中

治療後

治療方法
上下の前歯に隙間の出来る『開咬』と『八重歯(犬歯の低位唇側転移)』を気にされて、矯正を開始。上下リンガルブラケット(舌側につける、表から見えない矯正装置)にて矯正しました。
治療期間
22ヶ月

下顎前突(受け口)

下顎が上顎より大きい、又は下の前歯が強く前に傾斜している状態。また、上顎が下顎の内側に入りみ、前後逆に咬んでる状態を反対咬合と言います。

CASE.4-1 下顎前突(受け口)の治療例

初診

治療終了前

治療方法
矯正治療により治療開始から6ヶ月で、前歯が前後逆に咬んでいる状態が改善されました。装置は上がセラミックで、下がメタルになります。
治療期間
2年

下顎前突の治療例(手術併用)

初診

手術後

治療後

治療方法
手術を併用して治療しています。上顎と下顎の前後的なズレはそれほど大きくなかったのですが下顎の骨格的な左方偏位が認められた為に、患者さんとご相談の上で、下顎の手術を併用して矯正治療を行うことになりました。
治療期間
術前(手術前)矯正が6ヶ月
手術での入院期間が10日間
術後(手術後)矯正が5ヶ月です

空隙歯列(すきっ歯)

叢生とは逆に顎の大きさより歯が小さすぎて歯と歯の間に隙間ができている状態。

CASE.5 空隙

初診

治療後

治療方法
開咬を伴った空隙歯列(すきっ歯)の治療例です。 治療期間は1年間でした。

過蓋咬合

奥歯で噛みしめた状態で、上の歯が下の歯を著しく深く覆い、時には下の前歯がほとんど見えない状態になります。

CASE.6 過蓋咬合の治療例

初診

治療後

治療方法
過蓋咬合および小臼歯部の交叉咬合のケースです。 治療の難易度の高いケースでしたが、治療期間2年にて終了いたしました。

舌側矯正(見えない装置)

舌側矯正は、表から見えない矯正装置を使用しますので、周りの人に気づかれずに矯正治療をする事が可能です。人前に出るお仕事をされている方には、特にお勧めの治療方法です。

CASE.7 舌側矯正の治療例

初診

治療中

治療後

治療方法
小臼歯4本の抜歯後、表から見えない『リンガルブラケット』を上下に装着して矯正しました。治療例は昔の装置を使用していますが、現在はさらに小さく、歯の動きもよいミニ装置(STB,クリッピーL)を使用しています。治療終了後には「気になっていた口元が、とても綺麗になった」と大変喜んで頂きました。
治療期間
2年

小児矯正

小児の歯並びは、特に小学生までの間に適切な治療を受けると、あごの成長をうまくコントロールでき、永久歯を正しい噛み合わせにすることができます。

CASE.8-1 小児矯正 非抜歯矯正治療例

初診

治療後

治療方法
子供(中学生)の非抜歯の治療例です。本来は抜歯にすべき治療例と考えられますが、患者様の強いご希望により、上顎大臼歯(上の奥歯)の遠心移動を行うことにより、非抜歯にて配列致しました。
小児矯正についての詳細はこちら
治療期間
30ヶ月

CASE.8-2 小児矯正 上顎前突治療例

初診

2期治療

治療後

治療方法
混合歯列期(歯の生え替わりの時期)から1期治療と2期治療を行いました。
第一段階(1期治療、歯の生え替わりの時期、顎の成長期)で、上顎歯列の側方拡大&上下の大臼歯関係(奥歯の前後関係)をバイオネーターという装置で改善し、その後、経過観察。
永久歯に全て生え替わった時点で、2期治療を開始しマルチブラケットにて治療致しました。
小児矯正についての詳細はこちら

インプラント矯正(歯科用アンカースクリューを用いた矯正)

矯正用のインプラントアンカーを固定源として使用する事により、通常は外科手術が必要な難しい歯の移動なども可能になり、治療期間も短縮します。

CASE.9 インプラント矯正(歯科用アンカースクリューを用いた矯正)の治療例

初診

治療中

治療後

治療方法
上下顎前突(出っ歯)/小臼歯×4本の抜歯後、インプラントアンカーとハーフリンガルを使用しての治療です。中央列一番下の写真がインプラントアンカーを使用している写真になります。矯正用のインプラントアンカーを固定源として使用する事により、通常は外科手術が必要な難しい歯の移動なども可能になり、治療期間も短縮します。
治療期間
20ヶ月

外科矯正/歯牙移植

下顎前突(受け口)の治療は、上顎と下顎のズレが大きい場合は手術を併用しての治療が必要になる場合もあります。この他に、ご自信の歯を移植する自家歯牙移植も可能です。

CASE.10-1 外科的矯正治療 手術を併用した治療例

初診

治療中

治療後

治療方法
手術を併用して治療しています。上顎と下顎の前後的なズレはそれほど大きくなかったのですが下顎の骨格的な左方偏位が認められた為に、患者さんとご相談の上で、下顎の手術を併用して矯正治療を行うことになりました。
治療期間
術前(手術前)矯正が6ヶ月
手術での入院期間が10日間
術後(手術後)矯正が5ヶ月です。

CASE.10-2 外科的矯正治療 自家歯牙移植の治療例

初診

移植前後

治療後

治療方法
下顎右側(写真では左側になります)の前から5番目、6番目の歯のを失って(欠損)しまったために、上手く咬めなくなってしまった治療例です。倒れ込んだ臼歯を改善し、欠損部に下顎右側の親知らず(8番目の歯)を移植して、咬合を改善しております。
治療期間
25ヶ月 保定期間17ヶ月

恵比寿エスト矯正歯科では、常に自分の歯で一生咬めることをモットーに治療に取り組んでおります。恵比寿エスト矯正歯科では歯の再生医療にも取り組んでおります。
提携:広島大学歯科矯正科ティースバンク