東京都の歯列矯正:恵比寿エスト矯正歯科コンテンツ

恵比寿エスト矯正歯科 小児矯正歯科

小児矯正について
■小児矯正とは

あごの成長途中の子供のころから矯正を始めると、顎の成長をうまくコントロールすることが可能になり、様々なメリットがあります。
逆にこの時期に悪い歯並びやお口に関する癖を放っておくと、あごの発育が正常に行われず、顔の形などに影響が出ることがあります。

上下のあごの位置がずれることによって起こる受け口などの症状は、乳歯のはえている早い時期からの治療が効果的です。早い時期に矯正を始めると、あごの成長を適切に誘導しながら治療を進めていくことができるので、永久歯が生えるときに、より良い状態を保ちやすくなります。

 

■小児矯正歯科を選ぶ基準

小児矯正治療を受けられる歯科医院は簡単に分けると「総合歯科医院」と「矯正専門歯科医院」があります。

【総合歯科医院】

矯正の他に、虫歯治療等の一般歯科、または予防歯科など幅広い治療を行っており、子どもから大人、またおじいちゃん・おばあちゃんの口腔ケアまでこなします。

【矯正専門歯科医院】
矯正専門医院は、通常の「歯科医師免許」を取得した後、さらに矯正治療の勉強をして、日本矯正歯科学会などの「認定医」の基準に合格した医師がいる医院を指します。

矯正治療は、その担当医師の経験などによって提案する治療方法も異なってきます。
また矯正に使用される機材も年々改良され、伴って治療の技術も年々進化していきます。
長期間かかる医院ですから、信頼できる医師を見つけましょう。

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小児矯正のメリット
■早い時期から始める矯正の良い点

1.仕上がりが良い
歯の大きさが極端に大きく、いずれ抜歯が必要となるケースであっても、あごの成長をバランスよく保つ小児矯正では、矯正がより良く仕上がります。

2.歯並びが悪くならないようにコントロールできる
乳歯の抜歯タイミングをコントロールする事により、悪い方向に生える原因を減少させ、噛み合わせを良い状態に導きます。

3.顎の曲がりの程度を減らす
あごの成長期において、かみ合わせが正しくない状態を放置する事により、よりあごの変形の悪化することがあります。あごの成長が残っている時期にかみ合わせを改善してあげる事により 、バランスのとれた偏りの無いかみ合わせに改善される可能性が高くなります。

4.手術の必要性が減る
歯の生え変わりの時期に、歯の傾きが原因で受け口になっている場合、放置する事により悪い傾きの歯にそって顎が成長し、成長が止まる頃には顎のずれが大きくなりすぎて、改善には顎の手術を併用した矯正治療が必要となることがあります。しかし、あらかじめ噛み合わせを治す事により、噛み合わせのバランスのとれた顎の成長が起こり手術の必要性が減少します。

5.抜歯の可能性が減る
狭かったあごを広げたり、あごの成長を正しい形に促す事により、不必要な抜歯の可能性を減らす事ができます。例えば成長後矯正治療をした場合、2〜4本の永久歯抜歯が必要な場合でも、小児期から矯正治療を行う事により、非抜歯にて治療が可能になる確率が高くなります。

6.装置をつける期間が短くて済む
あらかじめ小児矯正時期に歯並びを改善する事により、本格矯正が必要となった時、治療期間を短くすることができます。

7.歯や顎への負担を減らすことができる
早期に歯並びを改善する事により、生え変わり時期の悪い咬み合わせが原因となる極端な歯のすり減り、顎への負担を減少させます。

8.コンプレックスの解消
早めに目立つ部分の歯並びを改善する事によって、からかいやいじめの対象となっている状態を改善しコンプレックスを解消する事により、健全な精神発達の環境を整えてあげる事ができます。

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小児矯正治療例 -非抜歯治療-
初診 治療後
■症状:叢生(乱杭歯、八重歯)
歯がデコボコに生えている状態です。歯が大きすぎたり顎が小さすぎて歯と顎の大きさの調和がとれないために起きます。
■治療例
子供(中学生)の非抜歯の症例です。本来は抜歯にすべき症例と考えられますが、患者様の強いご希望により、上顎大臼歯(上の奥歯)の遠心移動を行うことにより、非抜歯にて配列致しました。
■治療期間:30ヶ月
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小児矯正治療例 -上顎前突症例-
初診 2期治療 治療後
■症状:上顎前突(出っ歯)
上顎が下顎に比べ過度に大きい、又は上の前歯が強く前に傾斜している状態です。
■治療例
混合歯列期(歯の生え替わりの時期)から1期治療と2期治療を行いました。
第一段階(1期治療、歯の生え替わりの時期、顎の成長期)で、上顎歯列の側方拡大&上下の大臼歯関係(奥歯の前後関係)をバイオネーターという装置で改善し、その後、経過観察。
永久歯に全て生え替わった時点で、2期治療を開始しマルチブラケットにて治療致しました。
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小児矯正治療例 -反対咬合-
初診
治療後
■症状:反対咬合(下顎前突、受け口)
下顎が上顎より発達していて、上下のかみ合わせが逆になっている状態です。
■治療例
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